事例紹介

一部の参考事例をご紹介します

士業だからこそ競合との差別化を!

1.広告も大事ですが…

「札幌 税理士」でGoogle検索すると、多くのリスティング広告が表示されます。1ページ目に表示されるには多額の費用がかかり、結局儲かるのは広告代理店です。もしファーストビューに掲載されないのであれば、その広告費を他に活用する方が賢明かもしれません。

2.顧問先を増やしたいけど訪問が大変

多くの営業スタッフがいない税理士事務所では、紹介中心で新規顧客の獲得が難しいこともあります。しかし、基本的な連絡方法以上の導線を作る「ひと工夫」で問い合わせ率を上げることができます。また、「TKCしか使えません」「マネーフォワード使えません」という状況では獲得できるお客様が減りますので、弊社のSaaS支援を活用して「〇〇会計使えます」とホームページでアピールしましょう。

3.できるだけ顧問契約を高くしたい

大手企業の顧問料は魅力的ですが、既に顧問税理士がいる場合が多く、これから伸びるかもしれない企業様を見つけて弊社のDXノウハウとセットで成長企業にしてゆくことで単価が上昇します。

4.人件費が悩ましい

自宅兼事務所でスタッフを雇えない場合でも、「一人で受けられる業務量と質」を向上させるために、SaaSによってITツールを導入して効率化を図りましょう。時間を有効に使い、業務の質を向上させることができます。

農業こそDXの効果がすごい!

例えば、携帯電話やパソコンはこの10年で大きく進化しましたが、農業はどうでしょうか?「大変だ」という声が多い中、畑でも野菜販売所でもおじいちゃんたちはスマートフォンを使っています。手元の技術は進化しているのです。だからこそ、環境を変えて「大変だ」から「楽しい」に移行すれば、そこに新しい「価値」が生まれると考えています。農業法人の皆様、ぜひ職場計画と会話してみませんか?

1.お店のブランディング・商圏拡大

「なぜその農場・作物じゃないといけないか」を明確にし、遠方や通販でも買いたいと思っていただけるアイデンティティを創出します。UAV(ドローン)による北海道の壮大な農地の撮影もできます。

2.農業データのクラウド化・見える化

作物別売上進捗、作業時間、圃場MAP、栽培スケジュールなどをクラウドで管理し、データを見える化します。

3.作業効率化とコミュニケーション

出勤表や日報・作物報告の電子化、スマホで完結するチャットツールの活用、アナログ連絡の削減などで、スタッフ間や地域農場、お店との伝達を効率化します。

4.Eコマースの強化(BtoC)

お客様へ直接商品を提供するノウハウを提供し、リアル商品からの導線を作り、スマホ対応のWEBサイトを制作・管理します。

弊社にて撮影の紹介動画(参考例)
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大型量販店との差別化・DXで専門店化

少子高齢化が進み、2023年度の出生率は過去最低を記録しました。スポーツ業界もプレイヤー人口に影響を受けやすく、部活の統廃合が進んでいる現状です。

しかし、野球のような国民的スポーツが消滅することはありません。野球は子供に夢を与え、大人も楽しむものです。職場計画では、スポーツ専門店を持つ企業向けに、労働時間を削減しつつ売上を伸ばし、新入社員の採用も支援する取り組みを行っています。

事業継承時に、従来の方法に限界を感じる場合も、良いところを保持しつつ時代に合わせた運用方法へアップデートすることで、明るい未来を見出せます。販売関連の企業様、メーカー様、まずは職場計画と話してみませんか?

1.お店のブランド強化と商圏拡大

「なぜその店なのか?」を明確にし、遠方や通販でも買いたいと思われるアイデンティティを作ります。

2.販売データとユーザー分析

過去のデータよりKGIを決めた上で日次、月次、年次の集計やKPIの設定・分析で販売計画を推進します。

3.スタッフの作業効率化と残業削減

クラウド出勤表、日報の電子化、チャットツールやビデオ会議の活用で、労働時間を効率化しながら待遇をアップ、新卒採用も積極的に行えます。

4.Eコマース強化(BtoC)

直接お客様に商品を提供するためのノウハウや、スマホ対応のWEBサイト・アプリの制作管理で、リアル商品からの導線を作ります。

5.お店の魅力をダイレクトに!

X(旧Twitter)、Instagram、LINE、YouTubeなど各SNSや動画配信サイトで情報発信し、楽しさを共有します。

弊社にて制作の紹介動画(作曲も自社制作)

人とのつながりはアナログ・業務はデジタルへ

近年、地価高騰や都市部への人口流入で札幌圏の不動産売買は一定の需要と供給が満たされていますが、賃貸では空室問題や管理の質の低下、高齢化などの課題があります。

さらに、団塊世代が80代、団塊ジュニア世代が50代に達し、次世代は少子化が進んでいます。

DX化を考えているものの、通常業務に追われ、まだ紙ベースで業務を行っている不動産会社も多いです。大規模なシステム導入は予算の問題やオペレーションの定着難など、さまざまな課題を抱えています。

これらの課題を一緒に一つずつ解決していきましょう。

1.不動産管理業務の効率化

居住管理ソフトの導入や、スマホやチャットでの連絡のしやすさ、家賃計算から請求書発行の自動化などで、居住者との連絡方法を効率化します。

2.ユーザーセグメント別分析

住所別の人口推移を調査したり、日次、月次、年次の集計やデータ分析で、販売計画を推進します。

3.作業効率化と残業削減

大家さんや居住者の方との連絡手段の電子化、物件ごとに異なる請求書フォーマットの統一自動化、寮や病院などの給食費の自動計算など手作業で行っていたことをGoogleで短縮!

4.マーケティングのシミュレーション

地域の年齢別、収入別のデータを分析し、未来の商圏をシミュレーションします。

5.お店の魅力をダイレクトに!

X(旧Twitter)、Instagram、LINE、YouTubeなど各SNSや動画配信サイトで情報発信し、楽しさを共有します。

機器導入以外にもDXはあります!

1. データの一元化

薬局や薬の卸業者間でデータのフォーマットが統一されていないこともあり、より在庫管理をしやすくするための店内での効率的な情報共有のしくみづくりを行います。

2. DX人材の育成

昔のパッケージソフト等で管理している事務作業をクラウドでできるように育成します。また、顧客データや医薬品のデータが外部に漏れないようにデータの種類によって扱いが異なる対応ができるようにします。

3. 高額な初期投資

レセコンや調剤機器などは高額な費用がかかります。そのための導入のお手伝いや補助・助成関連を調査しご提案いたします。

4.BCPの策定

BCP(Business Continuity Plan)は自然災害や事故、テロ攻撃、パンデミックなどの緊急事態や災害が発生した際に、企業が重要な業務を継続または早期に再開するための計画です。調剤薬局やクリニックにおけるBCP策定のお手伝いをいたします。

商店街や各種団体のDX

商店街振興組合や会議所など全国にある組織によって中小企業支援が現在も行われておりますが、実際にはまだ隅々まで手が届いていないのが現状です。職場計画ではDX支援を通して各種団体の運営をスムーズにしていきます。

1.組合員数を増やしたい

新規にオープンしたお店や事業所に声をかけるのが苦手!それであればむしろ来てもらえるような体制づくりをしませんか?魅力ある組合、活発な組合であれば事業者さんも集まってくると考えております。

2.地域の人々に知ってほしい

何気なく参加しているお祭りやイベントも実は商店街が主催していた!ということをご存じではない市民の皆様も結構いると思われます。いろいろな方に参加してもらえるような存在アピールづくりをします。

3.組合の連絡が電話とFAX

事務局の通信費(FAX料金)意外とかかっていませんか?ペーパーレスでかつスムーズにできる方法を一緒に構築していきましょう!総会資料も自動で作成できるかもしれません!

4.組合員さんにとってメリットづくり

組合に入ってもらった店舗さんから毎年会費を集めるだけの組織になってしまうと、次々と退会していきます。ただそこにお店があるからではなく「組合に入るメリット」を享受するために組合に入るのは当然のことです。例えば補助金・助成金の情報がいち早くあるだけでも事業者にとっては助かります。隅々まで情報のいきわたる組合になるようなお手伝いをいたします。

5.高齢者を狙った悪質なセールス

高齢化した事務局に出没する「ITをうたう訪問業者」への対策や頻繁にメールやSMSを送ってくるネット詐欺対策も行っています。景気が悪く物価高の中、札幌でも事務局に突然現れ、事務機器やネット工事をその場で契約させようとする業者も一部おります。

弊社では、こうした限りなくブラックに近い業者やネット詐欺から守るために、事務局の方々と連携し、情報交換や対策を行っています。その結果を札幌市にも報告し、地域の皆様が安心して生活できるよう努めています。

6.組合員名簿を狙った入会対策

近年では「情報」はより重要な財産であり、個人情報の取り扱いにより厳格化を求められる時代になっています。組合に入会する際、「あれ?」と思われる方もごくまれにいらっしゃいます。実は組合員名簿を手に入れて、まったく別の営業や勧誘を行うことを目的に入会しようとするリスクを回避する対策にご協力することができます。