AI音声議事録アプリの話だと思った人!
いきなりこんな話です!
会議のメモ、もう取らない人が現れました。
先日、とある会議に参加しました。
会議が始まると、参加者の皆さんは一斉にPCを開きます。
みんな大好き!PC開いたらとりあえず開くアプリ!
メモ帳
Word
PowerPoint
それぞれの画面に、発言の「キーワード」を書き留めていました。
きっと多くの会社で見られる光景だと思います。
しかしその中で、一人だけ少し変わったメモの取り方をしている人がいました。
メモ帳ではなく、AIを開いている
その人はメモ帳ではなく、
AIの画面を開いていました。
そして発言者が話している内容をできるだけそのままAIに入力しています。
本当は音声入力をしたいところですが、
会議なので録音の許可がないため手入力。
それでも普通のメモとは少し違うことが起きていました。
AIがリアルタイムで整理してくれる
AIに会議の発言を入力していくと、AIが
- 今の発言の要点
- 発言の意図
- 議論の論点
- 次に確認すべき質問
を整理して返してくれるそうです。
つまり
会議を整理しながら聞く
ことができる。
普通のメモではなかなかできないことです。
会議が終わった瞬間に…
そして会議が終わると、その人はAIにこうお願いしました。
「この会議の議事録を作ってください」
するとAIが
- 会議の概要
- 議論のポイント
- 決定事項
- 次のアクション
を整理した議事録を、数秒で出してくれました。
つまり
会議終了と同時に議事録完成
これは正直、ちょっと衝撃。
AIはメモ帳ではない
このやりかたはどんどん増えていくと思いますが、
AIは「メモを取るための道具」ではなく
思考を整理するパートナー
に近い存在なのかもしれないということです。
総務・事務の方には特におすすめ
この方法は特に
- 総務
- 企画
- 事務局
の方に役立つことでしょう。
「会議が多い上司って議事録だけは人にやらせるんですよね~。しかも議事録作っても読まないし・・・。誰が決めたんだろう?この文化・・・。」(総務の独り言)
- 議事録
- 会議まとめ
- 報告資料
とモヤモヤした気持ちの中で「作る時間がない」という方は多いはずです。
AIがその整理を手伝ってくれるなら、かなり助かります。

ちなみに
ジャンルごとにスレッド(プロジェクト)をつくって、要所要所でそのAIにひたすら文言をただひたすら入力していく
できることなら音声ごといれちゃう!
議事録をいくら作っても売り上げは発生しません!
だからこそ、
「AIは仕事を速くする道具というより、仕事のやり方を変える道具」ですよ!
ぜひやってみてくださいね!
