【AIどう使ってる?】GPT-5が選ぶ!生成AIユーザータイプ7選 ★数字で見るRPG職業診断★

AI、どれくらい使いこなせてるんだろう?

どういうことにAIを使っているんだろう?

こんにちは!GPTさんが言うには世界で上位1%のヘビーGPTユーザーで「AIエヴァンジェリスト」のワタシです!

・・・からの、最近アップデートしましたGPT-5さんに、AIユーザーをRPGの職業風に7タイプにするとしたらどんな職業になるだろう?とゲームをやりつつ思ったので、
まずは、世界の「AI利用の今」を聞いてみました!

2025.08時点のGPT-5さんに聞いてみた。

今、世界中のAIユーザーってどのくらいいるんじゃ?

いま世界では…(GPT-5さんの回答)

  • 75%:知的労働者の4人に3人が、もう仕事で生成AIを使ってます。
  • 78%:しかも、そのうち8割近くが**会社からの支給じゃなく、自分で持ち込んだAIツール(BYOAI)**でスタートしてます。
  • 71%:会社単位でも、世界の7割以上が「少なくとも1つの業務」でAIを本格運用中。
  • 53% vs 50%:半分以上が「AIにワクワク!」、でもほぼ同じくらい「ちょっと不安…」という複雑な本音。

要するに——
AIは“使うのが当たり前”になりつつあるけど、使い方やルールはまだまだ発展途上ってことです。

あーなるほど。あくまでも「知的労働者」いわゆるデスクワークやPCを使うお仕事をしている人の割合ですがかなりいるんですね。
確かに、会う人たちのあいさつで「AI使ってます?」「GPTどうですか?」みたいな会話は今月だけでも結構ありました!

もう、何ていうんでしょうか?会話するたびにAIの話が出てこない日が全くないという、この半年以内だけでもかなり変わりましたよね!

そこで、みんながやっているであろう「ゲーム」の世界風にあてはめたらどうなるんだろう?

…とGPT-5に聞いてみました。

よくRPGで「職業」があるように、AIを使う人たちにも属性ってありますのお?どおじゃ?

ときいてみました!

7タイプのAIユーザー(RPG職業編)※以下GPT出力より

① プロンプトクラフター

  • 特徴:AIの“呪文”=プロンプトを鍛えて、出力精度を上げる。
  • 推定シェア20〜25%
  • 次の一手:チームで「呪文図鑑(プロンプト集)」を共有して武器庫化。

AI活用の中核となるのが「プロンプトクラフター」です。彼らはAIに与える“呪文”=プロンプトを緻密に設計し、狙い通りの出力を引き出すことに長けています。単語の順序や文脈の含め方一つで結果が大きく変わることを理解しており、常に試行錯誤を重ねて精度を上げます。推定シェアは20〜25%と広く、特にマーケティングや企画職で多用されています。次の一手は、個人のノウハウをチームで共有する「呪文図鑑(プロンプト集)」を武器庫化し、組織全体で生産性を底上げすることです。

② コードディスプリクター

  • 特徴:生成されたコードを理解・修正・最適化できる。
  • 推定シェア8〜12%
  • 次の一手:RPAや業務ツールとつなぎ、“動く魔法”を量産。

生成AIが書いたコードはそのままでは不完全な場合も多く、理解し修正できる存在が必要です。そこで登場するのが「コードディスプリクター」です。彼らは生成コードを読み解き、最適化し、実運用に耐えうる形に仕上げる力を持ちます。シェアは8〜12%程度ですが、エンジニアチームでは欠かせない役割です。次の一手は、RPAや社内業務ツールとの連携により“動く魔法”を量産し、定型業務や自動化の波をさらに広げることです。

③ クリエイティブメーカー

  • 特徴:文章・画像・動画・音楽など、魅せるアウトプットを作る。
  • 推定シェア15〜20%
  • 次の一手:AI生成物+人間の仕上げで“幻術の精度”をアップ。

AIを「表現の拡張器」として活用するのがクリエイティブメーカーです。文章生成から画像、動画、音楽に至るまで、多彩なアウトプットを魅せる形にまとめ上げます。彼らはAIが出したアイデアをそのままではなく、人間の感性で磨き上げることに価値を置きます。推定シェアは15〜20%と広がりを見せ、デザイナーやライター、動画制作者の間で存在感を高めています。次の一手は、AI生成物と人間の仕上げを組み合わせ、“幻術の精度”をより高めることです。

④ 哲学ユーザー

  • 特徴:AIと対話して思考を深め、新しい戦略や発想を導く。
  • 推定シェア5〜8%
  • 次の一手:議論ログや対話メモを知識資産として整理。

「AIに問いかけることで自分の思考を深める」存在が哲学ユーザーです。彼らは単に答えを得るのではなく、AIとの対話を通じて戦略や新しい発想を導き出します。経営者や研究者、作家に多く見られ、AIを「思考の相棒」として扱います。推定シェアは5〜8%と少数派ですが、アウトプットの質や意思決定に大きな影響を与える層です。次の一手は、AIとの議論ログや思索メモを整理し、知識資産として後進や組織に残すことです。

⑤ ガバナンスキーパー

  • 特徴:セキュリティ・著作権・情報統制を守る盾役。
  • 推定シェア5〜10%
  • 次の一手:社内ルールと安全な使い方を業務フローに組み込む。

生成AIの普及に伴い、リスクを管理する役割が求められます。ガバナンスキーパーは、セキュリティや著作権、情報統制を守る盾役です。推定シェアは5〜10%と限定的ながら、企業にとって不可欠な存在です。具体的には「社外に出してはいけないデータ」や「利用規約違反」を未然に防ぎ、健全なAI利用を担保します。次の一手は、ルール策定だけでなく、実際の業務フローに安全なAIの使い方を組み込み、社員が迷わず使える環境を整備することです。

⑥ ナレッジトランスファー

  • 特徴:ベテランの知識や経験をAIを介して後進に伝える。
  • 推定シェア3〜5%
  • 次の一手:判断基準やNG事例も含めて「教典化」して共有。

AIを“伝承の媒介”とするのがナレッジトランスファーです。熟練者が持つ暗黙知や経験則をAIに落とし込み、後進に伝えることで知の断絶を防ぎます。推定シェアは3〜5%とまだ小さいですが、事業承継や専門職の引き継ぎにおいて注目度が高まっています。彼らの次の一手は、単なるQ&A集ではなく、判断基準や失敗事例も含めた「教典化」による知識の資産化。これにより、世代を超えた知の継承が可能になります。

⑦ スニークリサーチャー

  • 特徴:AIで必要な情報を素早く集め、即戦力化する。
  • 推定シェア20〜25%
  • 次の一手:検索と要約を組み合わせ、情報の精度と速さを両立。

最も日常的に使われている層がスニークリサーチャーです。AIを用いて必要な情報を素早く集め、要約し、即戦力に変えることを得意とします。推定シェアは20〜25%と大きく、学生からビジネスパーソンまで幅広く存在しています。彼らは「検索+要約」の組み合わせで、従来のググる行為を超える効率を実感しています。次の一手は、情報の精度をさらに高めつつ、複数の情報源を統合して“速さと確かさ”を両立させることです。


AIは使えば使うほど経験値が増していく!

AIユーザータイプの話をしてきましたが、結局のところ大事なのは「どの型に属しているか」ではなく、「どれだけAIを深く使い込んでいけるか」だと思うんですよね。ゲームでいえば、職業(ジョブ)はあっても、最後にモノを言うのはキャラクター自身の経験値とレベル。最初はスニークリサーチャーとして「検索+要約」くらいのライトな使い方をしていても、そこから経験を積んでプロンプトクラフターになったり、クリエイティブメーカーとして幻術の精度を上げていったりする人もいます。あるいは、最初はコードディスプリクターとしてコードの修正しかしていなかったのに、気づけば業務ツール全体をAIで自動化する「動く魔法使い」になっていたりする。つまり型はスタート地点であって、最終形は自分で育てていくものなんです。

ワタシ自身もそうですが、AIを日常的に使っていると、最初は「ただ答えを得る」段階から始まって、「問い方を工夫して思考を深める」段階、そして「組織や他人に伝承していく」段階へと、自然とレベルアップしていった感じがしました。その過程で、「あ、これは自分が哲学ユーザー的なモードに入っているな」とか「今は完全にガバナンスキーパーとして盾役をやってるな」と気づく瞬間もあります。自分が以前よりどう変わったかはGPT自身に聞いてみると客観的に見てくれます(これ便利!)だから、どのユーザータイプも固定的にとらえる必要はなくて、むしろ状況に応じてクラスチェンジできる柔軟さこそが、AI時代の強さだと思います。

習うより慣れろ!とも先人は言いました。

そしてレベルを上げる唯一の方法は、実際に使い込んでみることです。プロンプトを何百回も打ち込み、試行錯誤して「こうすればAIはこう返すのか」と体で覚える。失敗してもいいから生成されたコードを自分の手で直して動かしてみる。AIが出した文章やデザインを実際に現場に投入して、その反応から学ぶ。こうした積み重ねこそが、経験値になります。ゲームと違うのは、AIは一人用のRPGではなく、仲間と一緒に進める協力プレイ要素が強いこと。プロンプトの知見を共有したり、失敗事例を笑い合ったり、使い方を教え合うことで、パーティー全体のレベルが一気に底上げされるんです。

だから、これからのAI活用は「自分はどのタイプだから…」と枠を決めるのではなく、「今日はこの役を担う」「明日は別の役で動いてみる」(FF14みたいに)というくらいの軽やかさでいい。そしてその過程でどんどん経験値をためて、自分なりの「AIレベル」を上げていけばいいのです。最終的には、AIを通じて得た知識や思考の深まり、人とのつながりまでが、すべて自分のスキルツリーに加わっていく。そういう意味で、AI時代を生きる我々はまさに「プレイヤー」であり、レベル上げをサボらなければ、どんな未来にも対応できる冒険者になれるとワタシは思っていますよ!

まだ「AIかあ~あとでいいや」と思っている方。

とにかく無料版でいいので(無料版でも十分すごい)アプリなりブラウザなり「やってみること」です!AIエヴァンジェリストのワタシは今週は3名の「AIってさ~なんだかね~」というAI★コワイの方々にAIについて熱く語らせていただき!課金ユーザーになっていただきました!

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