商店街には「ふとん」がある!
手作り職人の「座布団」を20枚発注することに・・・
とある案件で「日本製の和柄座布団が20枚必要」ということになりまして、買い出しに行ってもポップな座布団であったり、海外製の中身が化学繊維ですぐつぶれるものであったり、困ったな~と考えていたところ・・・
以前、商店街で日本製の布団から立派な座布団を起こしてくれる職人さんがいることを思い出しまして、ご相談させていただいたところ、快諾してくださり、しかも、予定していた納期よりも早く完成していたんです。
この時、専門店といいますか、商店街にある歴史のある企業さんのありがたみを身をもって知りました(感動!)
表現方法としての「AI」
あまりにも素晴らしい「MADE IN JAPAN」座布団で、必要としていた方もとても喜んでいました。
そこで思いましたのは、
この気持ちを形に残そう!
ほとんどAIによる楽曲制作過程
ChatGPTと会話しまして、「まずは実際にあったこの布団発注の話をエモいロックにしたい」から始まり、発注することになった経緯や、和室に敷かれた布団の状況など、そして商店街の布団職人の方からのお話などできるだけGPTに入力
「エモい歌詞にしてしてください」と出してもらった歌詞を微調整(今回はほとんど直していない)
「STEP2」で出力した「歌詞」を「SUNO5.5」にコピペし、でスタイル設定を「emo-Rock,male Vocal」くらいシンプルに。
Images2.0へ「楽曲のタイトルのみエモロックまたはパンク風に書いて」「遠くに富士山が見えるタワマンの和室に高級座布団が積まれている」ここでMADEINJAPANっぽさが出ればいいかな?といった感じで・・・
説明文はChatGPTに「500文字以内で作って!」と
この曲は、何気ない日常の中でふと感じる「時間の速さ」と「喪失の遠さ」をテーマにした、エモーショナルなロックナンバーです。さっきまで朝だったはずなのに、気づけばもう夜になっている。毎日、布団を片付け、また夜になると布団を敷く。その繰り返しの中で、人は生きていること、眠ること、誰かを思い出すこと、そして明日を迎えることを続けているのだと気づいていきます。和室に布団を敷くという日本的な生活風景が重なり、曲全体に静かな哀愁と生活のリアリティが漂います。後半では、ぺったんこになった布団を捨てるだけではなく、職人の手で「起こし」、再び高級座布団として生まれ変わらせるという商店街の布団屋さんを思い出す。そこには、古くなったもの、失われたもの、使い切った日々にも、もう一度意味を与え直すことができるという希望があります。悲しみを叫ぶのではなく、毎晩ただ布団を敷き続ける人間の姿を通して、「MADE IN JAPAN」の誇りを描いた、日常哲学系のエモロックです。Composer:SUNO Lyrics:ChatGPT 5.5 (prompt :ワタス) Arrangement:SUNO
人間はどうして布団を敷き続けるのだろう~Futong to Zabutong~
[Intro]
さっきまで朝だったのに
もう窓の外は夜で
一日はこんなにも
短かったのか
[Verse 1]
湯気の消えたコーヒー
畳に落ちた夕陽
時計の針だけが
やけに正直だった
義父の声も
母の笑顔も
まだ数か月前のことなのに
なぜだろう
遠い昔の映画みたいだ
[Pre-Chorus]
だが、しかし
今日も夜は来る
だが、しかし
人は眠らなきゃいけない
[Chorus]
人間はどうして
布団を敷き続けるのだろう
朝になればたたんで
夜になればまた広げて
何度も何度も
同じ場所に夢を置いて
いつかぺったんこになるまで
命を預けて眠るんだ
[Verse 2]
和室の隅に
重ねた一日の重さ
布団のしわには
誰にも見えない涙がある
生きてることは
大げさじゃなくて
ただ今日も
布団を敷くことだった
誰かを見送り
誰かを思い出し
それでも明日の朝には
また片付けるんだろう
[Pre-Chorus]
だが、しかし
終わりじゃない
だが、しかし
捨てるだけじゃない
[Chorus]
人間はどうして
布団を敷き続けるのだろう
朝になればたたんで
夜になればまた広げて
何度も何度も
同じ場所に夢を置いて
いつかぺったんこになるまで
命を預けて眠るんだ
[Bridge]
忘れてはいけない
布団を起こす職人がいる
沈んだ綿に
もう一度息を吹き込む人がいる
MADE IN JAPAN
静かな誇り
古い眠りが
高級座布団に生まれ変わる
[Pre-Chorus]
捨てられるだけの夜じゃない
終わっていくだけの命じゃない
使い切った日々の中にも
もう一度座れる場所がある
[Guitar Solo]
[Final Chorus]
人間はどうして
布団を敷き続けるのだろう
たぶんそれは
明日を信じているから
亡くした人の記憶も
ぺったんこの悲しみも
誰かの手で起こされて
また温もりになる
人間はどうして
布団を敷き続けるのだろう
朝になればたたんで
夜になればまた広げて
それでも僕らは
畳の上に夢を置く
いつかすべてが
座布団みたいにやさしくなるまで
[Outro]
さっきまで朝だったのに
もう窓の外は夜で
それでも僕は今日も
布団を敷くんだ
皆さんの商店街にもエモい物語がきっとあるはず!
札幌にも多くの商店街が古くからあります。布団屋さんもそうですが、和菓子、パン、飲食店、不動産、学習塾・・・その種類は数え切れません。どうしても商店街を回っていると「売上がねえ~」「最近お客さんがねえ~」「観光客がいれば・・」などお金の話になりがちです。そんな商店街の「文化の部分をAIで表現」することで、今まで見失っていたことを思い出すことができるのではないでしょうか?(もちろんテーマソングにも!)ぜひ皆さんもAIで思いをカタチにしてみましょう!

