スポーツショップ古内が「全国ワークスタイル変革大賞2026」北海道・東北大会で最優秀賞を受賞!
2026年10月30日(金)、札幌市のEZOHUB SAPPOROで開催された「全国ワークスタイル変革大賞2026 北海道・東北大会」において、株式会社スポーツショップ古内が最優秀賞を受賞し、12月に開催される全国大会への出場が決定しました。
同社代表取締役の古内克弥氏は、株式会社職場計画の取締役プロデューサーも務めています。
職場計画では、スポーツショップ古内のWeb・EC運営、AI活用、DX推進、クリエイティブ制作などを継続的に支援しており、今回の受賞を大変うれしく思っています。
小さな野球専門店が取り組むAI・DX
今回、古内社長が発表したテーマは、
「小さな町の野球専門店のDX ― AIが生んだ、人にしかできない『相談する時間』」です。
スポーツショップ古内は、札幌市内で野球用品を販売する専門店です。
野球用品専門店では、商品管理や情報発信といった日常業務に加えて、お客様一人ひとりの用途や希望を聞き、適切な商品を提案することも重要な仕事です。
同社では、AIやデジタル技術を日々の業務に取り入れながら、業務の効率化とお客様へのサービス向上に取り組んできました。
今回の発表では、こうした取り組みとともに、AIを活用する目的は、単に作業時間を減らすことではなく、人にしかできない仕事に時間を使えるようにすることが紹介されました。
プレゼンテーションの制作にもAIを活用


一般的なスライド作成サービスだけに頼るのではなく、生成AI「Claude」を活用して、プレゼンテーション用のアプリケーションを制作。
動きのある画面構成や視覚的な演出を取り入れた資料で、自社の取り組みを紹介しました。
AIを使って資料を作るだけでなく、資料を表示する仕組み自体をAIで制作するという、生成AIならではの活用事例でもあります。
北海道・東北の4組が取り組みを発表
北海道・東北大会には、合計4組が登壇しました。
スポーツショップ古内のほか、福島県の「しゅふコミ」、宮城県の「株式会社いちたす」、そして「国立大学法人北海道大学」が、それぞれの働き方改革やデジタル活用について発表しました。
大会では、経営戦略との関連性、組織への浸透度、成果、再現性、デジタル技術の活用、取り組みに対する熱意などを基準に審査が行われました。
その結果、スポーツショップ古内が最優秀賞に選ばれました。
職場計画とスポーツショップ古内の関係
スポーツショップ古内の代表取締役・古内克弥氏は、株式会社職場計画の取締役プロデューサーを兼任しています。
両社はそれぞれ独立した企業ですが、職場計画ではこれまで、スポーツショップ古内のWeb・EC運営、販促活動、AIを活用した制作や業務改善などを支援してきました。
また、古内社長自身も新しい技術の活用に積極的で、日々の店舗運営や情報発信において、AIをフル活用して、自身でノーコード開発もし、さまざまな取り組みを実践しています。
職場計画が大切にしているのは、AIやDXを導入すること自体ではありません。
今回の受賞は、そうした取り組みを続けてきたスポーツショップ古内にとって、大きな節目となりました。
次は12月16日の全国大会へ
北海道・東北大会で最優秀賞を受賞したスポーツショップ古内は、2026年12月16日(水)、東京・五反田で開催される「全国ワークスタイル変革大賞2026 全国大会」に出場します。
全国各地の代表企業が集まる舞台で、札幌の野球用品専門店によるAI・DXの実践が紹介されることになります。
職場計画としても、古内社長の全国大会での発表を楽しみにしています。
大会概要
大会名: 全国ワークスタイル変革大賞2026 北海道・東北大会
開催日: 2026年10月30日(金)
会場: EZOHUB SAPPORO
受賞企業: 株式会社スポーツショップ古内
受賞: 最優秀賞
発表者: 代表取締役 古内克弥氏
全国大会: 2026年12月16日(水)
開催地: 東京都品川区・五反田
